mp3DirectCutがちょっぴりバージョンアップしてver. 2.08に。
カラーが変更になった・・・だけじゃなくて
Current version: 2.08, 2008-04-30
- Some dialogs and messages improved
- Optional standard working folder
- Optional alternative button layout
- Times shown in hour format
- Mouse wheel supported
- Tracks with ID3v2 tags >2MB can be opened
- Some more improvements and corrections
だそうだ・・・
ぜんぜんマニュアル読んでないので、気がつかなかったのだが、Streamripperで長時間録音すると作成されるcueファイル。録音されたファイルを確認しようとして、いつもはmp3ファイルをmp3DirectCutにドロップしていたのだが、誤ってcueファイルの方をドロップした。あぁ〜、これが正しい方法だったのね。なんとすばらしい!
cueファイルがコントロールできそうなことは、mp3DirectCutのコマンドからも推測できたのだが、これまでの使い方で特に不自由感じてなかったので、試そうともしなかった。File → Open ではちゃんとcueファイルが読み込めることがわかるのにね。いつもmp3ファイルをドロップしてたし・・。マニュアル読まなくてもなんとなく使えてしまうmp3DirectCutだから。
ネットラジオで長時間録音したものからお気に入りの部分をmp3DirectCutで切り取って、切り取った部分の前後をフェードイン、フェードアウトする場合がある。[Edit] メニューの[Create simple fade] を使ってみると、なんだかうまくいかない。「simple fade in」 はないし。
[Create simple fade] コマンドのすぐ上にある[Gain] コマンドを使うとうまくいくらしい。
フェードイン・フェードアウトしたい部分を3秒から5秒くらい範囲選択して、[Gain] をクリック、[Fade in]または[Fade out] ボタンをクリック。
「Lowest gain」の値を少し減らして(増やして?)、「-45dB」にしたらなめらかな感じになった。
【“mp3DirectCutでフェードイン・フェードアウト”の続きを読む】
ネットラジオを録音すると曲間のコマーシャルがあったり、曲の最初や最後にその前後の曲が録音されることがあるので、その部分をカットしたい。mp3DirectCut(
http://mpesch3.de1.cc/)はその目的にぴったり。フェードインやフェードアウトも加工できる。複数の曲をつなぐこともできる。メニューやボタンも日本語になる。 AudioEditor(
http://ted3.tripod.co.jp/)もシンプルでよかったのだけれど、フェードイン・フェードアウトができるmp3DirectCutにする。