実際にHugFlashとWindows ムービーメーカーを使って、動画の編集をやってみた。
HugFlashを起動すると、右側の歯車のボタンが各種設定。
クリックすると次のような設定画面が出る。
ズラズラと項目が並んでいるが、大半は出力されるファイル名の設定なのでそのままでもかまわない。一番上が変換後のファイルが保存される場所なのでそれを設定。
右下に「映像+音声で出力」があるのでチェックして、その右にある[設定]ボタンをクリックすると、次の設定画面が出る。
実際に使用したFLVファイルは、チェックボックスの一番上を選択しないとうまくいかなかった。
変換対象のFLVファイルをHugFlashにドロップして、100%近くになると次の設定画面が出る。
デフォルトのままでもよいのかもしれないが、このあとWindows ムービーメーカーで編集するので、[Microsoft Video 1]を選択してみた。
すると、[圧縮の品質]が選択できる。
[100]にするとWindows ムービーメーカーで編集後も元の画像とあまり変わらない品質の動画ができた。でも、もう一度FLVに変換しなおさなくてはならないのネ。
これはかなり解像度が落ちて(落として)細部が崩れています。
真ん中辺り・・・
カメラを持ち歩いてもなかなか写真を撮らないので・・・
これは写真ではないが・・・
昆虫のような、微生物のような、アメーバのような、ナメクジのような、オーロラのような、UFOのような・・・心・・・
左上の方・・・
Vista CGも試してみた。スタートボタンやユーザー画像の位置はVistaに近いけれど、スタートメニューの左側が少し広すぎる。「ようこそ」画面を使用しないとユーザー画像はブランクになるようだ(XPって元からそう?)。
Vista Inspiratの方ががらりとデザインが変わって新しい気分がするので、再度インストール。Dockはなしにしてしばらく使用してみる。「ようこそ」画面を使用してスタートメニュー上部のユーザー画像アイコンとユーザー名を表示した。ところが終了時の「コンピュータの電源を切る」のボタンがかなり右に寄ってしまってかっこ悪い。

BricoPack Vista Inspirat Ultimate 2では、このズレは修正されてます
Dockはインストールしなかったけれど、Y'z ShadowやUberIconはインストールした。別にメニューは半透明でなくてもいいし、アイコンをダブルクリックしてもアクションは必要ないが、飽きるまでこのままにしておこう。
本物のVistaにしたいし、する必要もあるのだが、XPをVista風にすることでしばらくガマン。「XPをVista風に」でググルと・・・たくさんあるものだ。とりあえず壊れかけのサブマシンを「BricopacksのVista Inspirat」にしてみた。
Vista Inspirat(BricopackはUltimate2になったが、このバージョンはVisualStyleとして残っている)
スタートボタンがもっと本物に近いものもあったのだけれど、これはこれでかっこいい。ちょっとスタートボタンの余白が気になるけれどね。Mac風のDockが面白い。アイコン類もガラリと変わる。インストール時に少し時間が掛かる。システムをすこし(たくさん?)変更するようだ。
常用のマシンは、システムを変更したくないので、Themeの変更だけにする。Windows XP Media Center Editionに搭載されている「Royale」と呼ばれている特殊仕様のテーマの中の隠しテーマ(マイクロソフトが作るには作ったが正式採用は取りやめたバージョン)らしい「RoyaleNoir」。
こちらは、Vista風というよりXPが黒くなっただけという感じ。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20061029_royalenoir/
Vista Transformation PackとVista CGもよさそう。
http://www.windowsxlive.net/?page_id=15
http://www.crystalxp.net/galerie/en.id.505.htm
たくさんのテーマがあるのに、わざわざVista風にしてしまうのは、なんだかなぁ・・・MS症候群
いつのまにこんなゲームが・・・探せばたくさんありました。