フレッツ・スクウェアv6、IPv6設定ツール、ActiveXコントロール(2つ)でわかったこと。
環境: Bフレッツ、RT-200KI(マルチセッション)、XP(Pro・Home)SP2、IE7・IE6・Firefox2.0、WMP10又は11
- TCP/IP version6をインストールすれば、IPv6設定ツールがなくても可
- http://flets-v6.jp/のアドレスバー入力でフレッツ・スクウェアv6へアクセス可
- 「fslead Class」のインストールはIEではしつこく出るが無視しても可
- Firefoxでもアクセス可。ActiveXコントロールのインストール要求はない
- フレッツ・スクウェアv4からv6コンテンツを開こうとすると、IEでは:「NTT東日本 接続判定モジュール」のインストールを要求される。FFでは:「未対応のOSまたはブラウザ」といわれる
- IE7では、エラーNO:-2146823279の対処が必要
Vistaだと、6項の問題が出るのかどうか。その問題がなければ、IEで「fslead Class」だけインストールしておけばよいような気もする。毎回アドレスバーに入力しないで、お気に入り(Bookmark)に登録すればよい。本当にIPv6設定ツール必要なの?IPv6リゾルバサービスは使いたくない。
ルータのマルチセッションの設定はNTTお薦めではうまくいかなかったような気がするなぁ。
